膠原病の病院について(本文)
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膠原病とは、体の細胞と細胞の間をつなぐ結合組織、臓器と臓器の間をつなぐ結合組織は主要構成成分がコラーゲンで成っています。
コラーゲンのことを日本語で膠原と言います。
この結合組織の特にコラーゲンを全身的に冒してしまう病気なので、全身性膠原病と言われるようになりました。
その後研究によりコラーゲンだけの異常ではなく、結合組織全般の病気ということが分かり、膠原病という名前よりは結合組織病という名前の方が良いのではという意見もあります。
しかし、膠原病はある一つの病気の名前ではありません。
膠原病に含まれる病気はその症状、状態により細かく分類されています。
結合組織は全身に渡り分布している組織であるため、膠原病の症状は全身に現れます。
多臓器の病気ともいえます。
では膠原病の可能性がある場合は、どういった病院に行けばよいのでしょうか。
内科、リウマチ科、皮膚科で対応してもらえるようです。
膠原病専門の医師がいる病院も多くありますので、出来ればそういう医師に診てもらった方が良いですね。
膠原病はまだまだ解明されていないところも多い上、完治の難しい難病に指定されています。
しかし、正しい対症療法とリハビリや生活指導を受けることによりより落ち着いた生活を送ることが出来るでしょう。
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